竹富島
竹富島の西桟橋で見る夕日は世界一だと私は思う
夏至の前後1週間だけ海に落ちる夕陽
今の時期は西表島に落ちる
なかなか島に綺麗に落ちる事はないがこの日は綺麗に落ちた
こんな時、島に戻るべきかどうか
ほぼ1年島に戻っていない私
電話する度に「伊藤さん最近来ないね。。。」
私が島に来るのを待ってくれている人が居ることに感謝
竹富島は何も変わっていなかった
空の青さと島の優しさ
超晴れ男の私に竹富島の青い空も応えてくれた
みんな元気だったよ
ブーゲンビレアの花も水牛も、何もかも
やはり、観光客が激減しているらしい
水牛車に乗っている観光客はいつもなら溢れかえっているが
どの水牛車にも3〜4人
水牛もなにか寂しそう
オジーはホンマ元気やった
オジーお得意の笠作りに欠かせないクバの葉が干してあった
こんな風景に飢えていた私
少しずつ元気になっていく私
さあ充電完了