昼下がり
☆竹富島 東集落の夜☆
おはようございます~
今日もお元気で~
先日の休日の昼下がりの事
家の前で
電動車椅子に乗ったオジイが道の真ん中でブツブツ何やら言っている
「どうしようかな~~~~~!」
「誰かおらんかな~~~~~!」
かなり大きな声なので誰もが聞こえるはずやけど。。。
近所には多くの家族がいるはず
でも誰も出て行こうとはしない
しゃ~ないな~
TADARIN登場か~!!
「どないしたんですか~?」
「園●町6番に行きたいんじゃ~!」
ここは園●町2番
「あのね ここは園●町2番やから
ほら
ここから50Mほどまっすぐ行ってあの見える交差点を右に曲がって。。。」
「おおきに!」
オジイはゆっくり車椅子を走らせ
説明した道を行く
まっすぐに行けと説明したはずやけど何故か斜め左に行く道を曲がりかけた。。。
誰が左に行けと言った!
「お爺さん!左ちゃいますよ~ この先を右」
どうやら目もほとんど見えないようです
「一緒に行きましょうね~!」
交差点を右折して
まっすぐ行って目的地へ到着
「ここやがな! やっと着いたがな!」
嬉しそうに
そそくさと家に入って行った
自分の家かいな!!
頼むでしかし