世にも不思議な出来事
☆竹富島 クヤマの墓から☆
おはようございます~
8月最後の金曜日です
今日もお元気で~
2003年9月まで大阪府豊中市という所で
大阪府住宅供給公社の団地に住んでいました
団地ということで
世帯数が多く全ての世帯に駐車場がなく
あっても団地内の細い道の先に2台分とスペースとか
駐車場スペース確保に苦労しておりました
私の駐車場は細い車1台がやっとの道を下った先にありました
ある日
徹夜の仕事が入ったので
夕方一旦家に帰り夕食をとって
再び車で会社に行こうと駐車場へ行くと
その細い道に車がデンと止まっている
夜やったので分からなかったがよく見るとパトカー
このままでは車が出せない
パトカーを調べたがドアも空いてないしキーもついていない
自分の車のクラクションを鳴らしたが誰も来ない
15分ほど経ったであろうか
堪忍袋の尾が切れかけた私は110番に電話
駐車してある車が邪魔で自分の車が出せない
レッカー移動してくれと
あえてパトカーだと言わないでおこうと思ったが
向こうから聞いてきた
「どんな車ですか」
「パトカーです」
「ギェ」
しばらく間があって
パトカーのナンバーを教えろというので教えた
豊中警察のパトカーらしい
無線で運転手を探すからしばらく待っててくれと言われた
5分ほどした時であろうか
真っ赤な顔でこっちへ走ってくる警官がいた
「どうもすみません」
私既に超ご立腹状態
「すみませんアホんだら
謝って済んだら警察いらんわボケタレ
今から仕事なんじゃ 遅刻や どないしてくれんねん 」
「どうもすみません 」
その警官は私に平謝り
それを不思議に見ていた周辺住人
ふと
その光景が不思議に思えてきた
「もうええわ 」と思って許してあげた
というより恥ずかしくなってきた
警察官が一般住民に平謝りしている姿
世にも不思議な光景であったであろう
楽しい週末を~