世にも不思議な出来事

TADARINちゃん♪

2008年08月29日 05:14


 ☆竹富島 クヤマの墓から☆


 おはようございます~

 8月最後の金曜日です


 今日もお元気で~





 2003年9月まで大阪府豊中市という所で

 大阪府住宅供給公社の団地に住んでいました


 団地ということで

 世帯数が多く全ての世帯に駐車場がなく

 あっても団地内の細い道の先に2台分とスペースとか

 駐車場スペース確保に苦労しておりました


 私の駐車場は細い車1台がやっとの道を下った先にありました


 ある日

 徹夜の仕事が入ったので

 夕方一旦家に帰り夕食をとって

 再び車で会社に行こうと駐車場へ行くと

 
 その細い道に車がデンと止まっている

 夜やったので分からなかったがよく見るとパトカー


 このままでは車が出せない

 パトカーを調べたがドアも空いてないしキーもついていない

 自分の車のクラクションを鳴らしたが誰も来ない


 15分ほど経ったであろうか

 堪忍袋の尾が切れかけた私は110番に電話


 駐車してある車が邪魔で自分の車が出せない

 レッカー移動してくれと

 あえてパトカーだと言わないでおこうと思ったが

 向こうから聞いてきた

 「どんな車ですか」

 「パトカーです」


 「ギェ」

 
 しばらく間があって

 パトカーのナンバーを教えろというので教えた


 豊中警察のパトカーらしい

 無線で運転手を探すからしばらく待っててくれと言われた


 5分ほどした時であろうか

 真っ赤な顔でこっちへ走ってくる警官がいた

 「どうもすみません」

 
 私既に超ご立腹状態

 「すみませんアホんだら

 謝って済んだら警察いらんわボケタレ

 今から仕事なんじゃ 遅刻や どないしてくれんねん 」


 「どうもすみません  」

 その警官は私に平謝り

 それを不思議に見ていた周辺住人

 
 ふと

 その光景が不思議に思えてきた

 「もうええわ 」と思って許してあげた

 というより恥ずかしくなってきた


  
 警察官が一般住民に平謝りしている姿

 世にも不思議な光景であったであろう



 楽しい週末を~